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若者夫婦の場合は仕切りが無い体育館の様な住まいが理想的です

スケルトン

室内の壁を全て壊してスケルトンにすると家の構造が丸見えになります。
状態が良い場合は補強は要りませんが、状態が良くない場合は耐震補強の見極めが容易になります。
スケルトンにすることで工事がしやすくなり、割安で補強が可能です。
基礎を手抜きしていないかどうかも一目瞭然です。
間取りを今風に変更しても良い和室や年季の入った柱などは残して良いと思います。
昔の雰囲気を残せます。
リフォームによって耐震性とデザインを両立することが理想です。
防犯などのセキュリティも重要です。
限界ドアのカギを電子鍵にしたり、2つのカギにしたりも可能です。
ガラスに防犯フィルムを貼る事も良いと思います。
一軒家であれば塀を低くして庭木を刈り込み外からの見通しを良くすることもポイントです。
感知式のライトや庭に音のする玉砂利などの石を引く古典的な防犯も効果的です。

地震対策

一番怖いのは地震かも知れません。
震度7を超える地震が来る可能性が有ります。
頑丈な家に住む必要が有ります。
特に寝室だけは物が倒れてこないようにする必要があります。
タンスや飾り棚などで上下どちらかに頑丈な箱を作り固定することが有効です。
振り子にならない為倒れません。
きちんと固定していれば倒れません。
ドアに関しては引き戸が安全です。
開閉出来なくなってもいざという時は蹴り破れます。
開き戸は逆に蹴り破れませんので危険です。
もちろん鉄のドアは不可能です。
マンションでは鉄板のドア枠にクッションを入れた防犯ドアも有ります。
ベランダの昇降機のふたを事前に開けられるか確認する事も重要です。
日頃から安全確認を実施しておくことが大切です。
以上、リフォームの最適なタイミングやポイントなどについて分かりやすくまとめました。


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