>

現在の住まいを見直す

メンテナンスのポイント

木目調の樹脂や再生木材など木のような見た目のメンテナンス不要の素材が有ります。
屋根や壁に良く使われているルーフやサイディングなども優秀です。
ただし、保証が利くのは長くても10年です。
燃えない木は老朽化しにくいのでメンテナンス不要になります。
これも7年から10年くらいでメンテナンスした方が長持ちします。
メンテナンスの事を考えるとエアコンは複数必要です。
一部屋に1台が理想ですが、定期的に掃除することで故障を避ける事が出来ます。
リフォームの時には配管が見えやすい様に開けられるようにしておくと部品交換や修理の時に便利です。
玄関にはドアを二つ付けると二世帯住宅にもなります。
あらかじめ準備をしておくのも後々のことを考えると良いと思います。

手すり

シニア世代になると足腰が弱くなります。
その対策も必要です。
玄関や階段、廊下、お風呂など立ち上がりが必要な所に手すりを付けられるようにしたいです。
デメリットとしては手狭になるという事です。
まだ足腰がしっかりしているのに手すりはいりません。
リフォームの時に壁の中に柱が45センチピッチで入っていれば手すりはそれに合わせて釘を打つだけで設置が可能です。
バックアップと専門的には言いますが、リフォームで壁を剥いだら貼る前に手すりの付ける場所にあらかじめ下地の板を入れておくことが可能です。
そうすると後から自由に手すりを設置することが出来ます。
風呂場に手すりを付ける場合は、タイルの壁の中は空洞の場合が多いです。
壁に小さな穴を開けて発泡ウレタンという接着剤のような固まる素材を入れて強化してから設置する事が良いと思います。



この記事をシェアする